まっさんの「生きにくさ」を考える

生きるのがちょっとだけ楽しくなるかも

幸せになるのが怖い!私は幸せになってはいけない人間

f:id:matinaka:20190107234706j:plainこんにちは『まっさん』です。

 

いきなりなんですが。。。

あなたは幸せになりたいですか?

けっこう

「幸せになるのが怖い!」

とか
「幸せになってはいけない人間なんです。」

っていう人多いんですよ。

 

実はこの手の相談を受けたことあるんです!

びっくりしました(>_<)

 

ふつー

「幸せになりたいです。どうしたらいいですか?」

という相談を予想するじゃないですか。。。

 でも、実際には

「幸せになっちゃいけない気がする」

って悩む人がいるんですね。

意外にも、幸せになるには勇気がいるんですね。

例えば、あなたがホメられたとき

「うれしい」と思いますか?

それとも

「いやだなぁ」と思いますか?

 

ホメられて「いやだなぁ」っと思う感情はめずらしくないんです。

私はけっこう多くいると思ってます。ホメられることがイヤな人って。。。

わたしもホメられるのがニガテなので、この感覚わかります。

 


人にホメられたり認められたりすると逆に、

「ほんとかなぁ。。。」

「わたしはそんなにできる人間じゃない」

と否定したり。。。

ひどいときは、ホメらえたことで全くやる気がなくなったりしませんか?

 


以前は「反抗期」とか「へそ曲がり」なんて一言でかたずけられていましたが、そんなに単純でもなさそうです。

そんな「ホメられる」と否定的な態度や考え方をしてしまう人の「こころ」をつらつら書いてあります。

 

あなたはホメられるのがつらくないですか?

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最初にあんたがどんなタイプか確認してみましょう。

  1. 新しい目標や前向きなことを考えたりすると、罪悪感を感じる
  2. 能力があると思えない
  3. 人ががっかりすることをあえて選ぶことがある
  4. 自分から相手を怒らせておいて、そのことで落ち込んだり、傷ついたりする
  5. 相手が求めている以上のことを過度にしてしまう
  6. 楽しんでいる自分を否定する
  7. 他者からの助けをこばむ。あるいは助けられたことに自己嫌悪する
  8. 自分に対して熱心な対応してくれるひとをウザく感じる

どうです?なんとなく思い当たることありませんか?

確かに「反抗期」を題材にしたドラマの

『熱血先生』VS『不良生徒』

あるいは、

恋愛ドラマの

『過去に謎を持つ女性』VS『その女性に惹かれる男性』(逆あり)

みたいな感じで、放っておけない人っていますよね。

ということは、昔からあるある的、心の問題ってことですかね。。。。


でも、ドラマでは最後はハッピーエンドで終わるじゃないですか!

人の「思い」が通じて
夕日にむかって走ったり、お互いハグしたり。。。
で、

ドラマみているひとも「あ~よかった。」で、Fin

でもね。。。

「熱血先生」や「気にかけてくれる人」がいることが心底嫌だと思っているひともいるんですよね、現実は。。。

 

あなたの本音は。。。
「正直、ほっといてほしい」

ではないでしょうか!?

 

人生がつらいんですけど。。。

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あなたは人生たのしいですか? 

まあ、「楽しさ」の基準は人それぞれですからね。。。買い物でたまったポイントで欲しいものを買ったときに幸せを感じる人もいれば、何百万も大儲けしても幸せを感じない人もいるでしょうね。いずれにしても、基本的には人生を楽しく生きることは大切なことなんでしょうね。。。たぶん。

一方で、

あなたは、「ダメなこと」をすると、ス―っとしたことありませんか?とくに、自分が落ちていくことで心が解放されたりしません?

例えば、

イラっとしたとき大切な物をぶっ壊したり。。。

リスカしたり。。。

でも、一時的には心が楽になるけど、生活は全然楽しくならない!

そんな心理状態はなんでおきるのでしょうね?

 

自分は単なる「へそ曲がり」?

自分を否定する考えは「植え付けられた心」だとおもいます。つまり、「人生を楽しんじゃいけないと思っている」自分が心の中にいるんじゃないでしょうか。

あなたの幼少期(もっと前からかも)に身体的な虐待言葉による感情的虐待などが継続しておこなわれてましたか?あなたの親はあなたのことを愛(いと)おしく見ていてくれましたか?

 

もし虐待や愛情の放棄を受けていた場合、あなたの心の中には「自分を放棄・否定する」感情が育っているかもしれません。

 

泣くことや注意を促すことで「助け」を求める子どもに対して、親は「うるさい」と怒りをぶつけたり、「なんでいるんだよ」なんて存在を否定することがあります。親の怒りは「恐怖心」を、嫌悪は「恥辱感」をあなたの心の中に生みだしたかもしれません。

これって、

「助けを求めることはいけないことなんだ」

という考えかたをあなたに植え付けます。

 

あなたは「人とのつながり」を求めていますか?

もしかして。。。

孤独の中で死んだような気分になってませんか。

 

こんなひどい気分のなかでも、驚いたことに原因は「おとな」ではなく「自分」にあると考えてしまう。

そしてそのまま大人になると、

心の中に「自分を批判する自分」が住むようになり

いつまでも自分を批判し続ける。。。

その結果、

きついとき、つらいときに

「どうせ助けをもとめても誰も助けてはくれない」

「私は助けてもらえない存在なんだ」

という心理状態になる。。。

 

で、最終的に

「私は人生を楽しんじゃいけないんだ」

「私は幸せになってはいけないんだ」

という考えにたどりついちゃうんです。。。

 

だから、あなたを助けたいと思う人が現れても、

「ウザいんだよ」

「正直、ほっといてほしい」

となるのかも。。。。

 

まとめ

人とは違う方向に進むのは自由だし、それは「個性」でもある。
あなたは自分の人生すべてに決定権があると私は信じています。

 

しかしながら、その決定権を自己利益に使わずに、敗北や自己不利益につかうことがある。このねじれた心理状態を解決することが大切です。

 

あなたが信じている人に

「助けて」と声をだすことです。

わかってます。

「助けて」を言葉に出すのは勇気がいるんですよね。

 それでも「助けて」と声をだしてください。

 

あなたは幸せになっていいんです。