まっさんの「生きにくさ」を考える

生きるのがちょっとだけ楽しくなるかも

【葛藤の心理】このままじゃいけないと思うよ!でも変われない自分も大好き

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こんにちは『まっさん』です。
あなたはい今の自分を変えたいですか?


いきなり質問です!
「理想的な自分を想像してみてください。。。」

「それってどんな自分ですか?」

 

これ、スパッと答えられる人少ないような。。。
あまりにも”ばくぜん”としていて、逆に難しい。

 

では質問を変えま~す(^^)/


「自分のイヤなところを1つ考えてください。」

「その”嫌なところ”を変えるのに何をすればいいとおもいますか?」
「そして”嫌なところ”を変えるため、すぐに行動をおこせますか?」

 

この質問で「はい、即行動します!」っていう人は、行動力高いですね。大丈夫!そういうあなたは変われます。

「行動しなきゃ始まらない」

「行動したその先に理想の自分がある」

なんてフレーズよくありますね。元気がでるいいフレーズだと思います。

 

でも、そんなに人ってすぐに変われないんですよね。。。

「ん~やってみようかなぁ」とか「どうしょっかなぁ~」って考えちゃう人も結構いますよねェ。。。

 

たとえば、ダイエットなんかそう!

「太っているところがイヤだ」

と思ったら食事制限や運動をすればいいわけでしょ。

でも、

「大好きなラーメンをガマンするのはちょっと。。。」

「運動はめんどくさいなぁ」

なんて典型的な迷い。。。葛藤ですよね。


今回はそのへんの「葛藤の心理~人は迷う生き物です」をつらつらと書いてあります。

 

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変わりたい!でも変われない!

あなたのまわりには、「べき」派の人っていませんか!?

いい大学いい会社行きたかったら、「勉強すべき」

やりたいことがあるなら、「すぐやるべき」

夢をかなえたいなら「すぐ行動するべき」

正論です!!

でも、人ってなかなか変われないところがあるんですよね。

私なんか

「単純な人生は退屈だけど、安定した毎日が送りたい」

「人とは違う人生を送りたいけど、将来どうなちゃうだろう。。。不安!」

「健康診断で肝機能が悪かったなぁ。。でもお酒のみたい

などなど。。。毎日こんなことで迷って、葛藤しています。

 

で、こんな状態の人に対して、まわりの人は、ちょっとイライラするんですね。

そしてこんなこと言いだします。

「うじうじ考えてんじゃね~よ」

とか

 「さっさと行動しろよ!」

ってね。

(。。。そんなことはわかってますよねェ~)

 

「正したくなる心理」と「抵抗したくなる心理」

心が迷っているとき、本人も「このままじゃいけない」と思っています。このようなときに、まわりから、「すべき」という常識を言われたりすると本人は本能的に抵抗します。

 

本能的にです。

 

これは、三者によってものごとが強制的に、あるいは命令的に進められてしまうことへの本能的な抵抗です。

対応によってはさらに強い抵抗感となります。

A:「肝機能悪かったんでしょ、お酒やめなよ」

B:「うるさいなぁ。。ほっといてくれよ」

A:「飲み続けたら死んじゃうよ」

B:「いいんだよ、どうせ死ぬなら好きなもんのんで死にたい」

なんて、あるあるでしょ。

つまり、第三者が矛盾を正そうとすればするほど本人の心はディフェンシブになってしまうようです。

では、このような強い抵抗感を持たないようにしながら、矛盾を修正していくにはどうしたらいいんでしょうね?

やはり、本人が納得して、本人の「変わりたい」という気持ちを大切にすることが一番なんですね。だから、まわりの人は「正したい」とい衝動を抑えなくちゃいけないですよね。

 

正しいからって、ズカズカものを言っちゃいけないんですね!

 

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信用できないヤツの意見なんか聞けない!

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患者と医療支援者・子と親・悩みをもつ人と親友などの場合、心的には上下関係が成り立っていることが多いと思いませんか!?

 

医者は簡単に「規則正しい生活をすべき」なんていうし。。。

親は子どもにたいして、すぐ「勉強しなさい」って命令するし。。。

友人に恋愛相談したら、「もっと積極的にいきなよ」とか「だからだめなんだよ」って簡単に言うし。。。

それでも、まだ信用・信頼できる関係の人間だったら、納得感はないだろうけど、そうかもね~って一応は受け入れることができんでしょうが。。。

でも、本当にそれでいいんですか?

まずちゃんと自分の意見を聴いてもらいたいですよね!

では逆に、

あなたが信頼できる人ってどんな人ですか?

自分の権利や意見をまずは認めてくれる人なんじゃないかな!

そういう人のアドバイスなら「受け入れることができる」とおもいます。

そんな人のアドバイスなら、あなたは「変われる」と思えるんじゃないかな。どうだろうか?

 

「変わりたい」と言ったからって変わらなくてもいい

信頼できる人に「変われるかも」「変わりたい」と言ったからって、すぐに変わる必要はないと思うんですよね。

「やっぱり変わるの不安だなぁ」と思ったら全然変わる必要ないです。先送り全然OKです。

 

私なんかも”先送り”ばっかりですよ(*´Д`)

「お酒やめる」っていって、やめれたことないし。。。

「-10㎏体重落とす」っていって、やせたことないし。。。

だけど。。。

 

信頼できる人からの意見やアドバイスのなかに「おっ!」と思ったことや、あなたの心のなかに「このままじゃいけないかな~」みたいな感情がでてきたら、そのことを信頼できる人に話していみることはいいかもしれない。

 

自分もそうですけど、人に悩みを話すと気持ちが楽になること多いんですよね。

それと同じで、「変わりたいところ」や「このままじゃいけないこと」を話すと心が楽になるし、受け手もアドバイスをしやすくなるんじゃないかな。

 

信頼できる人や親友でも、やっぱり他人は他人。自分を理解してもらうには「ことばで伝える」ことも大事ということかな。

 

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まとめ:あなたは「変わる権利」と「変わらない」権利を持っています

再度、確認しますね。

あなたは「変わる権利」と「変わらなくてもいい権利」をもっています。

ここに「べき」論はないです。

確かに、自分本位にすべてを決めることは現実的に難しいでしょう。

それでもやはり、すべてはあなたが自由に決めていいと思います。

 

変わりたいときにかわる!やりたいときにやる!でいいんです。

さあ、周りの目や意見は関係ありません!

あなたは明日、「変わってる!」それとも「変わってない?」

 

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